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2018.04.13

パンの記念日

こんにちは!
企画部の堀尾です(^^)

今日はパンの記念日🍞
普段よくパンを食べてる私ですが
ブログが回ってきたのもなにかの縁。
せっかくなので日本でのパンの歴史を振り返りたいと思います。

1543年
ポルトガル人が長崎に漂着し、宣教師たちによって、鉄砲伝来とともに西洋文化が日本に伝えられるようになりました。パンの語源はポルトガル語の『pao』と言われています。

1842年4月12日
江川太郎左衛門という代官が日本で初めて「兵糧(ひょうろう)パン」と呼ばれるパンを本格的に製造。
パンの日は、この日を記念して作られました!

明治2年(1869)
芝日陰町木村屋(現・銀座木村屋總本店)がパン屋を開業。酒饅頭の製法を元に米麹から酵母を創り、明治7年には日本独自の餡パンが生まれます♡

日本発のパンは他にも!
クリームパン、カレーパン。
ジャムパンなどなど。
欧米パンをアレンジしてどんどんパン食が日本にも普及していきました♬

そしてパン作りは新時代へ!
添加物不使用でアレルギー対応の「バリアフリーパン」

2020年東京オリンピックでの訪日外国人増加を視野に、観光業界を中心に注目される食品アレルギー対応を
目指して作られました!

バリアフリーパンは、小麦粉や大豆、卵など消費者庁がアレルギー物質として表示する特定原材料27品目をすべて除いてあるそうです。
健康に配慮されているパリアフリーパン(^^)
進化してますね〜

パンの歴史、意外に長くなりましたが
好きなものをよく知ることができました。

明日のお昼は何パンにしようかな♡
最初にパン作りを始めた江川太郎左衛門さんに
女子力で負けてる気がする堀尾でした🥐

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